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プラセンタにはデメリットもあります

プラセンタと聞けば、美容のための注射、ドリンク、サプリメント、ゼリーが思い浮かびます。

そして今や、若返りのための代表的なものの一つになっているのです。

でもそのプラセンタが、私達にとってデメリットな事があるのです。

そういった知識を持って摂取する事が必要なのです。

まず、これを摂取する事によって、太る人もいるという事です。

実際その噂を耳にした私は、すぐにそれについて調べ、自分なりに考えて出した答えは、摂取をストップしたり再度摂取したりと使い分けるという事です。

それは栄養分の過剰摂取をしないようにするためです。

注射で摂取した場合は、体が無駄なくプラセンタを吸収します。

それにより、多くの栄養が吸収される事となり、太ってしまうのです。

それに加え、若い年代の女性の「早く始めたほうがよい」という予防の意味での摂取や「なんとなく美容に良いので」という理由で摂取すると、栄養の過剰摂取になってしまうのです。

プラセンタの新陳代謝を上げる効果を狙って摂取するのは、この場合からいうと結果的には太ってしまうのです。

新陳代謝を上げると、体が栄養を吸収しようと欲求します。

それによってその欲求を満たそうとして食事を摂取していれば太ります。

まず若い女性がどうしてもこの成分を摂取したいのなら、少量の摂取をするのが良いのです。

私の場合は年齢的にも40歳近いので、これには該当しませんが、ダイエットしている時は栄養が足りていないので積極的に摂取し、連休中など全く食事に対して気をつけることなく、暴飲暴食している時には摂取を避けます。

そして、プラセンタには本当に色々なものが出回っており、どこのものが良いのか分からなくなってしまう人も多いです。

私もその一人で、そして色々な宣伝文句等についのってしまい購入してしまった事があります。

まず、馬、豚、羊の動物由来のものと魚由来のものと植物由来のものがあるのです。

私自身、いったいどうやって使い分けたらよいのかが良く分からないままになっています。

ただ、プラセンタが胎盤というものを意味するのなら、魚由来と植物由来のものに関しては違ってきます。

そして、成長因子を含まない植物由来のものは、アンチエイジングと疲労回復の効果は動物由来のものとは違ってきます。

それなのに、動物由来と同じ効果が得られて、病原体などの心配がなく安全性が高いという宣伝文句にはひっかかり購入してしまいました。

効果はどうだったのかあまり覚えていませんが、騙されたという認識があれば、定期購入までして安く買い続けるのは嫌になってやめてしまいました。

もし「同じ効果が得られる」と言わず、また違った効果が期待されるのだったら、もう少し長く摂取していたと思います。

原材料によっては、効果が全く違うので事前によく調べなくてはなりませんでした。

最近ではインターネットにより、色々な成分を見比べることができる成分表示がされているので、たとえ広告で見たりしてすぐにでも欲しいと思ってしまったとしても一旦立ち止まり、他社の成分表示と比べて見るという事が大切です。

プラセンタ100パーセントと言っていても、他社と比べたら成分が違ったりする事が多いのです。


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