スマートフォン用メインイメージ

顔のたるみと皺の改善

私は昨年30代後半の高齢出産で、無事に元気な女の子を出産しました。

まだ娘がお腹の中にいた頃、妊婦検診で最初はほんの小さかった固体が子宮の中で少しずつ大きくなっていきどんどん赤ちゃんの形になっていくのを見るたびに奇跡のような感動を覚えたのを今でも思い出します。

妊娠が分かって最初の4ヶ月ほどは悪阻がひどく、吐き気のせいで食べ物も飲み物すら受け付けなくなってしまい、無理やり飲み込んでも吐いてしまうことの繰り返しでした。

このままではお腹の中にいる小さくてまだ弱い赤ちゃんは上手に成長できないのではないか、栄養不足で問題が起こってしまうのではないか、ととても心配していました。

でも、娘は2ヶ月に1度の検診のたびに順調に大きくなっていき、その姿もちゃんと人間の赤ちゃんの姿になっていくのを見て、赤ちゃんの生命力とその成長の神秘に驚くとともに感謝していました。

妊娠したとき、ひとつの卵子がひとつの精子と出会い受精卵となり子宮壁に着床すると、受精卵は最初の細胞分裂を起こすそうです。

受精卵は2つに別れ、ひとつは赤ちゃんになり、もうひとつは胎盤になるそうです。

胎盤は、母体から栄養や酸素を取り出して臍の緒を通じて赤ちゃんに送り届ける役目があることが有名ですが、もうひとつ重要な役割があるそうです。

赤ちゃんはひとつの細胞である基幹細胞からものすごい勢いで細胞分裂を繰り返して目的となる細胞を形成していき、その数が数十兆という膨大な数になると赤ちゃんの姿になっていき外の世界に出てくるのだそうですが、その際にやみくもに細胞分裂を繰り返していたのでは赤ちゃんの姿にはならないわけで、その司令塔となるグローズファクターを生成して赤ちゃんに送り出すのが胎盤のもうひとつの重要な役割なのだそうです。

さて、プラセンタは英語で胎盤と言う意味で、この細胞分裂を適切にコントロールするグロースファクターを胎盤から抽出したものが一般的にサプリメントとして広まっているのだそうです。

プラセンタは、各細胞の受容体にアクセスするとその細胞に対して適切に細胞分裂をするように促します。

すると古くなったりダメージを受けた細胞は適切な細胞分裂を行うようになり、新しく元気な細胞を作り出します。

その結果、体の調子が整ったりという健康効果、肌の調子が良くなったりという美容効果、その他にも血流やホルモンバランスの改善から精神面にまで影響を与え、心を元気に健康的に保つ作用もあるのだそうです。

大切な娘を授かりその成長を見守る幸福は何にも変えがたいことでとても感謝しているのですが、高齢での出産ということもあり、産後のホルモンバランスの崩れや育児の疲れなどで精神的にも疲れ、また老化によるサインも加わり、肌のハリは失われなんだか元気がなく、急に老け込んでしまった自分を鏡の中に見つけ、このままではいけないと思うようになりました。

娘を授かったときに、胎盤のもつ素晴らしい機能とプラセンタのもつグロースファクターについて知る機会があり、またお腹の中での娘の成長を目の当たりにしていた私はプラセンタのサプリメントを飲んで見ようと思うようになりました。

(私は母乳育児ではないので赤ちゃんに影響はありませんが、完全母乳で育てているママはサプリメントによるプラセンタの摂取は控えた方が良いそうです。)
プラセンタを飲むようになってから1ヶ月ほど経ちますが、以前よりも疲れにくくなり、肌のハリや透明感がよみがえってきたように感じます。

ホルモンバランスが回復してきたせいか、精神的にも安定し前向きになりましたし、女性らしさも取り戻せてきたように思います。

娘の為にも素敵なママでいたいので、これからも続けて生きたいと思っています。


WHITE'stプラセンタエキス原液

文字サイズ
大 中 小
Copyright© 2010 placenta life All Rights Reserved.