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プラセンタはうつ病にも効果的?

プラセンタは紀元前もの昔から、今現在もなおたくさんの人に愛用され続けています。
体全体を健康にすることはもちろん、美容にも効果があり、近年では精神面も治療にも活用をされるようになりました。
プラセンタには自律神経を調節する成分が含まれているため、精神を安定させてリラックスできる効果があります。

プラセンタは自律神経調節作用・内分泌調節作用・免疫賦括作用を併せ持っています。
生まれつき、私たちの体は異常や変化に対して、それを正常に戻そうとする機能を持っています。
これを恒常性維持と言いますが、相互的に神経系と内分泌系と免疫系が作用し合うことでこの機能が生じることが分かっています。
自律神経や中枢神経などの神経系が内分泌系に働きかけると、各種のホルモンが出て、免疫担当細胞が活性化して、さらに神経系に作用が及びます。
つまり、神経系・内分泌系・免疫系の3つのシステムによって、恒常性維持のネットワークが作られているというわけです。
プラセンタは神経系・内分泌系・免疫系それぞれを健全に機能させることによって、このネットワークをより強化して働かせ、病気や変調に強い体を作って自然治癒力を高めてくれます。
従って、体全体の調子を整えてくれるだけではなく、精神のバランスも整えてくれる、というわけです。

この効果により、うつ病や不眠症、自律神経失調症に良いとされています。

現代はストレス社会であるためか、これらの病気にかかる患者が急増しています。
気持ちが塞ぎ込んでしまったり、やる気が何もなくなってしまったりと、長年にわたって悩まされている方も多いかと思います。
病気自体が原因を追求することが難しく、症状についても個人差がかなりあるため、ちゃんとした診断が下るまで時間がかかってしまって、症状が重くなってしまうケースもよくあります。

プラセンタは広範囲に効果を発揮するので、自分の不調がなかなか良くならない場合に一度試してみる価値があると思います。
さまざまな症状が併せ出てしまううつ病などの精神疾患には、プラセンタ治療が有効と言えるでしょう。


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