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飲みすぎた次の日にはプラセンタ

お酒を飲みすぎて二日酔いになってしまったとき、プラセンタを摂取すると効果があります。
なぜかというと、医療用のプラセンタで肝臓病の治療がされており、もともとはプラセンタは肝臓病の治療目的で使われていたものだったのです。

肝臓は沈黙の臓器といわれるほど、症状が悪くなるまで病気にかかっていることが分かりにくい臓器です。
気づいたときには肝硬変になってしまっていた、というようなケースも意外と多いようです。
プラセンタは肝硬変に効果を発揮する唯一の医薬品と言われています。
肝硬変に有効だと厚生労働省が承認されている医薬品です。

二日酔いにはウコンやシジミが効くとよく言いますが、実はこれらよりもプラセンタの方がかなり効果的です。
先ほども述べたように、プラセンタには肝臓を強くし、解毒する作用があるので、肝臓の細胞を修復する働きも、炎症をおさえることもいずれも可能なので、肝臓にとってプラセンタがとても心強い存在となっています。

ただ、お酒を飲む前にプラセンタを飲んでおくことである程度は二日酔いを予防できるし、二日酔いにも有効ですが、そのときだけ飲むのは長く続けて飲んでいる状態よりも効果は低いようです。
ドリンクタイプやサプリメントのプラセンタは、もともと速効性のあるものではありません。
半年ほどをかけてじっくり体質を改善していくものです。
もともと肝臓の治療薬として使われていたプラセンタなので、二日酔い対策には一定の効果は期待できるでしょう。
確実でより強い二日酔いへの効果がほしいなら、プラセンタの飲用の継続をおすすめします。

ですが、そこまでしなくても・・・と思われる方もいらっしゃいますよね。
二日酔い対策のみにプラセンタを使いたくて、即効性があればありがたいと思っているでしょう。
そんな方にはプラセンタ注射がおすすめです。
プラセンタ注射は体内に直接プラセンタを注入するので、サプリメントやドリンクタイプのプラセンタに比べてはるかに即効性があります。
ただ、即効性はあっても持続性はありません。
もって2日です。
でも二日酔い対策には十分な日数ですね。
ですが、プラセンタ注射1回で3000円程度はかかります。
サプリメントやドリンクタイプだともっと安く済むので割高感は否めませんね。

自分に合ったやり方で、二日酔い対策にプラセンタを取り入れていくと良いでしょう。


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