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治りにくい傷口にはプラセンタを

プラセンタは細胞分裂が行われるためには欠かせないものです。
細胞分裂が頻繁に行われると、細胞が次から次へと新しくなるので皮膚の再生が早くなります。
傷ができても皮膚がどんどん新しくなるので、早く傷が治りやすくなります。

そして、傷を治すだけでなく、傷跡を目立たなくしてくれる作用もプラセンタにはあるのです。
普通の傷跡はもちろん、やけど跡が目立たなくなった人もいます。
やけど跡が目立って気になっている人、傷跡が大きくて気になる人、手術跡がケロイド状になってしまう体質の人にはうれしい効果ですよね。

プラセンタはどちらかというと美容効果や健康効果を求めて使用されることが多く、傷の修復のために使われることはほとんどありませんでした。
傷口の修復能力があるということは、第二次世界大戦時にはすでに認識されていました。
その始まりはソ連からで、1930年代にプラセンタの組織片を皮膚の中に埋め込んで負傷兵の治療を行う研究が行われて始めたのがきっかけでした。
そして戦争での負傷兵の傷の修復にプラセンタが使われるようになり、傷のより迅速な完治を促してくれたのです。
こうしてプラセンタは傷口の修復に有効だと知られるようになったのです。

プラセンタの修復効果として具体例を挙げてみましょう。
・抗炎症作用
・壊れた組織の修復を促す傷創回復を促進作用
・ニキビ跡を残さないように作用するのと同時に、傷が治る際にできてしまう組織の形成促進作用
・過剰な活性酵素を除去する作用

このような作用のおかげでより早く傷口が治るのです。
そして、このプラセンタの修復効果はニキビ跡もきれいにしてくれる効果もあるのです。

ニキビはつい潰してしまう傾向があるため、傷跡となって残ってしまう人は少なからずいると思います。
潰さずにほおっておいても、傷がニキビの炎症が進んで雑菌の繁殖も進んでしまい、免疫細胞がそれをやっつけるために強力な活性酸素を振り撒いてしまうことがあります。
この攻撃により皮膚組織もダメージを受けて傷跡ができてしまうのです。
しかし、プラセンタは炎症を抑え、傷の修復にも大変有効に働いてくれるのです。

傷を早く治したい方、傷跡が気になる方は、プラセンタを使ってみるべきでしょう。


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