スマートフォン用メインイメージ

プラセンタの名前の由来

プラセンタが胎盤という意味の英語であるということは先程のべましたが、その名前の由来はローマ時代まで遡ります。
ローマ人がパンの代わりに食べていた丸い形のお菓子にプラセンタというものがあり、それに胎盤が似ていたことに由来するらしいです。
ラテン語表記ではplacentaは平らなケーキという意味を指します。

現在、プラセンタは化粧品や健康食品、医療品に使われていますが、そこではプラセンタと表記します。
日本人的には「胎盤」という表記では、嫌悪感を抱く人が多いため、それを緩和する意味でもプラセンタと表記するようです。
確かに「胎盤」と表記されたら、いくら健康にもよくても敬遠したくなる気持ちになってしまいますからね。

はるか昔から、経験的にプラセンタは健康や美容に効果的だということが知られていました。
「医学の父」ヒポクラテスがプラセンタ治療と称して使用したのは紀元前のギリシャ時代のこと。
彼はさまざまな薬や道具を発明するだけでなく、プラセンタの良さにもいち早く気づいていたのです。

クレオパトラも美容目的でプラセンタを使っていたと言われています。
楊貴妃も同じようにプラセンタを使っていたようです。
西洋医学だけでなく東洋医学でもプラセンタの効果は認められていたということです。
中国では紫河車(しかしゃ)という名前で使用されていました。
この名前の由来は、帝王、魂の象徴だそうです。
楊貴妃だけでなく、秦の始皇帝まで珍重していたようです。

日本でのルーツは江戸時代。
加賀の三大秘薬の1つである混単元に使われたことがきっかけのようです。
そのパワーで困難を乗りきったそうです。
しかも長さは400年余り。
まさに400年もの歴史があり、400年もの間もプラセンタは変わらず使われています。

本当にプラセンタの歴史は相当古いですね。
長年もの愛用だけにとどまらず、世界各国でも使用が認められているのです。

本来、プラセンタは胎盤のことを指しているのに、語源の由来がケーキやお菓子の名前でかわいらしいのには驚きですね。
しかし、その効果は絶大。
一度試してみたいものですね。


Copyright© 2010 placenta life All Rights Reserved.